Q:耐震補強の助成について(男性・A様より)
築30年程の木造2階建て住宅なのですが、耐震補強を考えています。家には、足の不自由な母がいますので何とかしたい気持ちはあるのですが、耐震補強をすると結構な金額がかかるとも聞いています。
しかし、御社で出しているかわら版で耐震補強の事を知りました。実際、耐震補強の助成を受けるにはどうすれば良いのでしょうか?
工事完了後、助成を受けられないこともあるのでしょうか?
A:【担当:住宅課 渡辺】
ご質問ありがとうございます。寺嶋建設の住宅課 渡辺がご返答させていただきます。
仙台市では、戸建住宅の耐震補強工事に助成金の補助制度があります。これを受けるためには、仙台市(各区役所)に耐震診断の申し込みをする必要があります。平成19年度の申し込みは既に始まっております。仙台市から耐震診断士が派遣されて。建物の耐震チェックがおこなわれます。
耐震診断料は9割が市の補助で自己負担は1割の¥16500です。耐震改修工事が必要という結果が出れば改修工事になりますが、工事の費用の1/3又は上限が60万円までのいずれかが補助されます。今までの例ですと150~180万円位が一般的な改修費用のようです。
ですから自己負担は100~120万円位だろうと思います。
上記の補助金はあくまで耐震改修工事の為の助成金なので、もしお母様のためにバリアーフリー工事もされる場合はその費用は補助金の対象にはなりません。
ただし、バリアフリー工事は別に20万円の補助金制度もありますので、ご検討されては如何でしょうか?これも各区役所で受け付けております。
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