Q: 省エネリフォームに関する補助事業(男性・T様より)
築31年の木造2階建ての我が家で、台所の柱にシロアリ被害が発生しました。
柱の補修の際、リフォームを考えては、ということになり、「とにかく寒い」ということで断熱改修をメインに検討を始めました。
ネットで情報収集してましたら、「省エネリフォームに関する補助事業」のことを知りました。
我々個人の住宅リフォームで、現実に、この補助金の受給は、どれだけ可能なものでしょうか。
「住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進事業」のうち
(住宅システムに係るもの)【高効率システム・住宅システム】の
「補助金制度申請取扱店リスト」には、宮城県では
☆AGC硝子建材株式会社東北支社仙台支店
☆永光トーヨー住器株式会社
の2社の名前が見つかっただけです。
A:【担当:住宅課 渡辺】
昨日はお問い合わせ頂きましてありがとうございます。寺嶋建設㈱住宅課の渡辺と申します。
お問い合わせの件ですが、関係機関に電話にて調べましたので、現在わかっている範囲でお答えいたしたいと思います。
「住宅 建築物高効率エネルギーシステム促進事業」の今年度の募集は、1回目は4月に締め切られたので次は2回目の募集になります。
NEDOに問い合わせたところ、7月に2回目の募集がある予定とのことです。6月上旬に日程が発表されるので、NEDOのホームページを御覧になると情報が出ていると思われます。
昨年は全国で1300件の応募があり、1270件が助成対象になったとのことです。
募集の要綱が発表されると、各地で説明会が開催されるようです。仙台市でも予定があるそうです。
ただ補助金を受けるためには、いろいろ条件があり、エネルギーシステムの選定によってもその条件が違うようです。また過去1年間の光熱費の領収書の添付、助成工事完了後3年間のエネルギー削減のデータ(光熱費の領収書等)を、国に提供しなければならないとなっております。
1番簡易なのはサッシ廻りの交換のようですが、床 壁 天井等の断熱仕様の変更なども対象になるとのことです。
申請をされますと、NEDOの方で審査されまして9月ごろに助成対象者が決定されるそうです。
補助金の額は審査が通れば工事費用の1/3助成されるそうです。
補助金申請業務は工務店やメーカーが建主の代理で行っていることが多いようです。
もし助成補助を受けられるのでしたら、弊社でも代理申請を行っておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
※上記は平成19年5月末現在の状況です。
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