寺嶋建設株式会社(仙台市泉区の工務店)

kes構法10の特徴1-5


1基礎 基礎画像
■一般住宅 ・基礎立ち上がり幅は120mm幅が標準。
■KES構法 ・基礎立ち上がり幅は150mm幅を基準としています。基礎には布基礎とべた基礎がありますが、当社では地耐力と湿気に強いべた基礎を基準としています。

2土台 
■一般住宅 ・スケアー(ツガ材防腐処理材)を使用します。
■KES構法  ・米ヒバ集成材を使用します。アンカーボルトで固定します。 

3大引き
・米ヒバ集成材を使用します。 

4柱  KESと在来の違い
■一般住宅 ・基礎の上に土台、土台の上に柱が乗り基礎と土台をアンカーボルトで止め基礎と柱は連結 されません。ただし、ホールダウン金物を使用した所だけは基礎、土台、柱が連結されます。
■KES構法 ・基礎の上にコネクターをセットし直接基礎に柱を緊結させます。その為地震時に2階の重さを支えている1階柱が基礎からずれにくくなります。
柱は唐松集成材を使用し、120角と140角を用意しています。吹き抜け部には170角を入れます。

5梁  集成材
■一般住宅 ・化粧梁は貼物・クロス巻きが一般的。
■KES構法 ・見せるための梁として唐松集成材を使用します。また、隠れる部分の梁はラジアタパインの繊維方向を一定方向に張り合わせたせん断力に強いLVL梁を使用します。

KES特徴1-5KES特徴6-10

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