
KES構法とは柱と横架材の接合部に特殊コネクターを使った、接合部の強度を追求した、枠組み壁工法。 
KES構法はわが国で初めてコネクターを使用した新構法。昭和49年、新工法の開発に先立ち、プロトタイプとして3階建て300m2のKES本部社屋を誕生させ、その後更なる研究開発により、昭和63年に現行のKESが完成しました。すでに20年の歴史を持つKES構法は、日本はもとより、住宅先進国といわれるアメリカ・カナダにおいても特許を取得しています。

左の写真は阪神淡路大震災時の灘区にあったKES構法住宅です。
この住宅は3階建てで、1階部分にガレージがありました。
吹き抜けやガレージ等の大開口部分があって尚地震に強いのがKES構法です。
実験だけではなく、実証された耐震性です。
阪神淡路大震災にも耐えたKES構法を寺嶋建設では標準としています。

品確法の施行に伴い、住宅性能は、安全性・耐久性・耐震性・省エネルギー性などをデータで表示するようになりました。下記のデータは様々な実験に基づいたデータです。

自社比較:仕様により多少異なる場合もあります。

【1】間仕切りのない、または間仕切りの少ない建物を建てたい方。
【2】柱や梁を現して木質感のある建物を希望なさる方。
【3】とにかく地震に強い家を建てたい方。
【4】ダイナミックな吹き抜け空間を作りたい方。
【5】家族の成長と共に間仕切りを変更したい方。
【6】資産価値のある家を建てたい方。
【7】自分の家を100年持たせたい方。
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